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2月6日(金)ときわ会館において、「防災セミナー2026 ~ふくしまの今を知ろう~」を91名の参加のもと開催しました。
「防災セミナー」は、2022年度まで開催していた「3.11を忘れない埼玉集会」を、2023年度より「防災セミナー」に名称を変更し、頻発する自然災害への心構えや備えなどについて学ぶ機会としてきました。
今年は、東日本大震災から15年を迎えます。福島県は、世界で類を見ない複合災害(地震・津波・原子力発電所事故)を経験した唯一の場所です。今、福島県では、単なる「復興」の枠を超えて、安全安心の取り組みは勿論のこと、未来に向けての様々なチャレンジが力強く行われています。
本セミナーでは、福島県の若手農業従事者を講師に招き、「ふくしま」で生きる農家として、震災後、何を考え何を実行したか、多くの方との出会いや対談から何を見出し、何を学んだのか、さらには、福島県産農作物の安全・安心への取り組み等について伝えていただきました。あわせて、埼玉労福協が福島県から受託している復興支援員事業の活動について報告させていただきました。
【プログラム】 ◇福島県の概況説明 「ふくしまの今を語る人」運営事務局 千葉 和也 氏 ◇講演Ⅰ テーマ:ふくしまの今を語る 講師:藤田 浩志 氏 農家8代目継承者 日本野菜ソムリエ協会認定野菜ソムリエプロ ◇講演Ⅱ テーマ:福島県復興支援員事業12年を振り返って 伝え人:冨永 まゆみ 氏 福島県復興支援員

講師:藤田 浩志 氏 
伝え人:冨永 まゆみ 氏
活動報告防災セミナー2026 ~ふくしまの今を知ろう~ を開催しました。
報告日:2026.02.12
